トリビア

元ネタは1994年!メキシコ代表、2018/19ホームユニフォーム。

2018-19メキシコ代表ホームユニフォーム

北中米カリブ海地区を代表するチームと言えば、メキシコ代表
1994年のW杯から連続でベスト16に進出するなど、安定した結果を残しています。

そんなメキシコ代表が2018年のロシアW杯で着用したのがこのモデル。2018-19メキシコ代表ホームユニフォームadidas社が手掛けた2018/19ユニフォームは、様々な代表チームが「復刻」デザインを採用していました。
(スペイン代表のホームや日本代表のアウェーなど・・・)

メキシコ代表も例にもれず、1994年にadidas社が使用していたデザインを現代に復刻させています。

しかし1994年当時、メキシコ代表はUMBRO社のユニフォームを着用したので、自国の復刻デザインとはなりませんでした。

▼1994年メキシコ代表

が、しかしスウェーデン代表やブルガリア代表がアメリカW杯で着用したadidas社のモデルのデザインを踏襲

▼1994/95スウェーデン代表

あらためて2018年のモデルを見ると、90年代の雰囲気が現代に蘇る素敵なユニフォームになっています!2018-19メキシコ代表ホームユニフォームまた、脇腹のデザインは線の太さが下にかけて細くなっていたり、肩にはおなじみに3本ラインが配置されているなどのアップデートも。

背中上部には「soy mexico」(意:オレがメキシコ)というスローガンがプリント。

W杯に向け、一丸となるメキシコ代表とサポーターが目に浮かびますね!

ロシアW杯本大会では、スウェーデン代表・ドイツ代表・韓国代表とともにグループFに組分けされました。
初戦は前大会王者ドイツ代表に勝利し、第2戦も韓国代表に勝利。
第3戦でスウェーデン代表にまさかの完敗を喫し、他会場次第では敗退の危機もありましたが韓国代表がドイツ代表を下し2位で決勝トーナメントに進出しました。

ヴィンス君
ヴィンス君
決勝トーナメント1回戦では優勝候補のブラジル代表に2-0の敗戦を喫したものの、攻守に奮闘するメキシコ代表の姿勢は大勢の人々の目に焼き付いています!