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レアル・マドリードで指揮官を務め、ユベントス、レアル・マドリード、フランス代表でも一時代を築いたジネディーヌ・ジダン氏。
ジダン氏が現役最後の試合で着ていたのがこのユニフォーム↓
そう、ジダン氏が現役最後の場として選んだのは2006年ワールドカップ ドイツ大会でした。
ヴィンス君
ドイツ大会のロゴ、懐かしいなぁ
しかもイタリア代表との決勝戦がジダン氏の現役最後の試合となりました。
惜しくもイタリア代表に敗れ準優勝となってしまいましたが、「現役最後の試合がワールドカップ決勝」なんて漫画みたいなサッカー選手ですよね。
一見、華々しく引退したのかと思いきや、覚えている方も多いと思いますが、この現役最後となる決勝戦で輝かしいキャリアに傷をつける行為をしてしまうのです。
ジダン氏は開始直後のPKで自ら先制ゴールをあげるも、延長後半5分、イタリア代表のマルコ・マテラッツィへの頭突きにより退場となってしまったのです。
当時、リアルタイムでは一瞬なにが起こったかわからなかったのですが、リプレイで頭突きの映像が流れると、世界中のサッカーファンが驚き、困惑しました。
ヴィンス君
僕も早朝に啞然としました
原因はマークについていたマテラッツィがジダン氏を侮辱したから、とのことでした。
この「ジダン頭突き事件」は悪い意味でドイツ大会のハイライトになってしまいました。
ただ、この一件だけでジダン氏の輝かしいキャリアの全ては否定できません。
ファンだけでなく、選手からも圧倒的に尊敬される選手でした。
ヴィンス君
ジダン氏の「現役最後」のこのユニフォームはお宝です!
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