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海のゴミをリサイクルした画期的ユニフォーム!2016/17レアルマドリードParleyユニフォーム!

2016-17レアルマドリードParleyユニフォーム

環境問題に対してサッカーができること。
そんな壮大なテーマに一石を投じたユニフォーム。
2016/17シーズンに登場した「サッカー×環境保全」のテーマをユニフォームに落とし込んだ画期的ユニフォームがこちら
2016-17レアルマドリードParleyユニフォームアディダスが海洋保護団体「Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャン)」とパートナーシップを結び、モルディブ沿岸の清掃活動で回収されたプラスチックゴミをリサイクルして作られたユニフォームなんです!

まさに「海のゴミ」で作ったユニフォームと言えます!
しかもこちら、2016年11月26日に行われたスポルティング・ヒホン戦で実際に着用されました!

クリスティアーノ・ロナウド選手クリスティアーノ・ロナウドの2016-17レアルマドリードParleyユニフォーム

セルヒオ・ラモス選手セルヒオ・ラモスの2016-17レアルマドリードParleyユニフォーム

ベイル選手ベイルの2016-17レアルマドリードParleyユニフォーム

こちらのプロジェクト、レアルマドリードだけでなく、バイエルン・ミュンヘンも参画しており、ヨーロッパのビッグクラブを巻き込んだ一大プロジェクトでした。

環境保全がテーマとあって、環境に配慮した方法でプリントしているため、チームエンブレムやサプライヤーロゴ、胸スポンサーの「Fly Emirates」の企業ロゴは薄くなって目立たなくなっていますが、各企業ともこのユニフォームのコンセプトを理解のうえ、薄くなることが合意の上で制作されたそうです!2016-17レアルマドリードParleyユニフォームの前面詳細

ユニフォームの左下にはアディダスと「PARLEY」のロゴ。2016-17レアルマドリードParleyユニフォームのロゴ詳細通常のユニフォームとは違うテイストになっています!

ヴィンス君
ヴィンス君
レアルは2018/19シーズンにも「PARLEY」とのユニフォームを出しています。
ユニフォームコレクターとしては、コレクションを楽しみながら社会的活動を少しでもサポートできれば嬉しい限りですね!