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東京ヴェルディ1969דとある科学の超電磁砲”の異色のコラボによる完全受注生産ユニフォーム!

東京ヴェルディ1969の2014年とある科学の超電磁砲コラボユニフォーム

2014年11月1日に、東京ヴェルディ1969はKADOKAWAのアニメーション『とある科学の超電磁砲』とのコラボデーを開催しました。

これは『とある科学の超電磁砲』のアニメ本編で、東京ヴェルディのホームタウンである立川市や多摩市などの多摩地域や、ホームスタジアムである味の素スタジアムが描かれていたため実現したもので、11月1日のJ2第39節のコンサドーレ札幌戦で開催され、アニメの声優を務めていた新井里美さん佐藤利奈さんがゲスト出演され、大いに盛り上がるイベントとなりました。

ちなみにこの試合の結果は、0-0の引き分けに終わりました。

と、ここまではイベントのお話ですが、サッカーユニフォームを愛してやまない僕が強く引き付けられたのは、当時、完全受注生産で発売された限定のコラボユニフォームです!
そのユニフォームがこちら。東京ヴェルディ1969の2014年とある科学の超電磁砲コラボユニフォーム

背中には主人公・御坂美琴が大好きな作中のキャラクター「ゲコ太」が大きくあしらわれています!東京ヴェルディ1969の2014年とある科学の超電磁砲コラボユニフォームの背面

ゲコ太」の下にはネームと共に御坂美琴のシルエットをプリント!

さらに左袖には作品のタイトルロゴが入るという、アニメファンも納得のこだわりのコラボユニフォームでした。

ユニフォームは全部で4種類用意され、アニメのキャラクターである御坂 美琴(みさか・みこと)、白井 黒子(しらい・くろこ)、初春 飾利(ういはる・かざり)、佐天 涙子(さてん・るいこ)の4名のネームと背番号がプリントされていました。

各キャラクターのネーム表記と背番号は、

御坂 美琴 3510 MIKOTO
白井 黒子 965  KUROKO
初春 飾利 087  KAZARI
佐天 涙子 310  RUIKO

となっていました。

写真のユニフォームは初春 飾利モデルとなります。

ちなみにこのユニフォーム、完全受注生産だったので欲しい人は7月28日~8月24日の間に予約をすれば手に入れることが出来るはずだったのですが、あまりの反響の大きさに予約が殺到し、ユニフォームの工場生産能力を超える受注ペースとなってしまいました。

そこで受注開始から9日後の8月6日には、10月下旬までに郵送できるユニフォームの生産枚数に限りがあるとして、残り受付可能枚数の上限が発表されました。

つまり実質的には数量限定となってしまった訳です。

こうして、人気アニメ『とある科学の超電磁砲』との異色のコラボユニフォームは大人気完売となりました。

ヴィンス君
ヴィンス君
通常のサッカーユニフォームからはかけ離れたアニメとのコラボユニフォーム♪
サッカーユニフォームの新たな世界を広げてくれました。